2010年01月09日

認知症高齢者の外出特性などテーマに31日にシンポ(医療介護CBニュース)

 財団法人国土技術研究センターは1月31日、「認知症高齢者とまちづくり〜認知症高齢者が安全にいきいきと暮らせるまちを目指して〜」と題してシンポジウムを開催する。後援は厚生労働省、国土交通省、日本福祉のまちづくり学会。

 同センターは昨年度から、厚労省の老人保健事業推進費等補助金で「認知症高齢者へ配慮した空間整備・まちづくりのあり方に関する調査研究」を開始しており、認知症高齢者の外出行動の観察や介護関係者へのアンケート調査などを重ねている。シンポジウムでは、こうした調査で得られた知見や認知症ドライバーの問題などについての知見を発表し、認知症高齢者が安全に生き生きと暮らすことができるまちづくりのあり方を考えるという。
 当日は福井県の敦賀温泉病院長の玉井顯氏による基調報告や、昭和大医学部准教授の三村將氏らの事例報告、パネルディスカッションが行われる。


【関連記事】
都内の認知症GHの7割が入居率90%以上―東社協調査
相談窓口によって制度の説明に差―東京都が若年性認知症で調査
孤立する高齢者、地域でどうケアする?
認知症の人のケアは「その人の人生を振り返って」
認知症のケアマネジメントで研修会、若年性対応に困難も−東京都

最近の漁師事情
不知火
現金化
自己破産
ネイルサロン
posted by シモジ オサム at 15:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。